今から約60年前、アジレント・テクノロジーの前身、ヒューレット・パッカード社(HP)が計測器をつくった小さなガレージは、シリコンバレー発祥の地となりました。以来、計測分野で世界No.1を維持してきましたが、1999年HPは分割、創業の計測事業やライフサイエンス、半導体部品事業は、私たちアジレント・テクノロジーが引き継いでいます。
アジレント・テクノロジー株式会社は、半導体・通信などで先行する日本にあって、この分野のR&Dの、世界中核に位置します。実際、デジタル・アナログ混在のシステムLSI用ミックスドシグナルICテスタ等、日本で開発され、全世界のメーカーに供給している「世界初・世界TOP」の製品・技術が数多くあります。日本に通信、半導体計測の開発、製造の拠点を持つ、数少ない外資系企業のひとつです。
アジレント・テクノロジーでは、急速に変化する労働市場に対応するために、ダイバーシティ(多様性)やワークライフバランスを推進しています。企業理念のひとつである『従業員への信頼と尊敬』をもとに、個人が持つさまざまな能力を最大限に発揮できる環境をつくり、優秀な人材を確保し、活用するための「Best
Place to Work」を実現しています。ひとりひとりにゆったりとした業務スペース、最先端のインフラ。八王子の本社社屋は1997年の日経ニューオフィス賞を受賞、また、朝日新聞文化財団の「企業の社会貢献度」調査でも、1999年に"社員にやさしい賞"を受賞するなど、社員を大切にするという一貫した姿勢が社会的にも評価されています。また、オフィス環境といったハード面だけではなく、ソフトの面でもさまざまな制度を整え、社員の"働きやすさ"をバックアップしています。
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